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| クリスマス月・・・12月を迎えて |
2004.12.1 |
いよいよ12月、毎年の事ですがクリスマスの入荷、相場が気になってまいりました。
10月から入荷している超促成物も最盛期を迎え、相場も昨年並(別掲大田市場相場参照)に落ちて来ております。気象状況も落ち着いた平年並の冬へ移行しつつあり、今から2〜3週間後を推測すると、夏の猛暑と台風の影響はその後の回復で大きな影響は出ないのではないかと思われます。ただ、この1週間の促成物の出が、ややピッチが早い(順調過ぎる)のが心配です。実が硬く、甘く、日持ちの良いいちごの育成にはある程度の昼夜の温度差が必要となります。
夜温が下がらないと収穫までの時間が短く、早く獲れて果実が柔らかいのです。
産地の皆さんは、やはりクリスマスを頭に入れてそこへピークが来るよう定植し、手入れをしているのですが、夜温の調節までの機能を備えたハウスは有りません。天候に頼るのみです。ですから、今、皆様以上に生産者の方々はこのことで心配されています。
この先を現時点で占うとすれば、もう少し寒くならないと生産計画に狂いが生じて相場が高めに振れるかも知れません。
また来週コメントします。
| 大田市場
愛知『とちおとめ』競売相場 |
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3L |
2L |
L |
M |
S |
A |
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11/30(火) |
450 |
430 |
420 |
370 |
300 |
400 |
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