これからのシーズンにおすすめのいちごとその生産情報をお送りします。

 いちごの苗には一番果・二番果・三番果・・・とシーズンを通して収穫のピークが数回あります。生産者は平均的に出荷出来るよう、計画的にハウス毎に作付けのタイミングを少しずつずらします。いちごは平均4ヶ月(15週間)以上連続生産されますが、天候によって収穫ピーク期間が短くなったり長くなったりする為、出荷量や品質に影響がでてきます。以下の生育状況も週ごとに変化し、いちごが大変難しい果実だと認識させられます。





  生育状況・出荷見通し
   

第一果房はほぼ終了し、第二果房を収穫中、第三花房は開花し、待機中。
第一果房の花数が少なかった為に、第二果房は果実の肥大が良い。
高設では、第三果房も強く出番し、開花も進んでいるが、土耕では第三果房がやや遅れ気味である。
出荷に関しては、2月下旬から3月上旬までは順次出荷されるが、3月中旬より減少する見込み。


 
 
 
 
愛知産・女峰
 
愛知産・女峰レギュラー
 
愛知産・女峰ソフトパック
 
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  生育状況・出荷見通し
    愛知産:
 
      一番果は終了し、第二果のピークを迎えている。
冷え込み・日照不足の影響がある場合は、出荷量が横ばいになったり
 二番果、三番果を連続してむかえる地域もあるが、全体的に生育も良い。
 
    栃木産:
 
      全体的に前年に比べると出荷量が減少傾向にある。食味は良好である。
 

 
 
 
愛知産・とちおとめ
 
栃木産・とちおとめ
 



  生育状況・出荷見通し他
    “あかい、まるい、おおきい、うまい”の頭文字をとり、また“甘い王様”の意味もある 「あまおう」。
  大変人気がある品種で、主に東京市場に出荷されている品種である。
一番果ピークが終わり、これから二番果と三番果のピークを同時に迎える為、
  2月末〜3月にかけて少しは増える予定。しかし、新品種の為、出方の予測も大変難しい。

 
 
 
 
福岡産・あまおう
 


ジャパンフレーズでは上記以外の品種も取り扱っております。お気軽にお問い合わせ下さい。



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