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ブルーベリー産地レポート
カナダ・ABBOTSFORD
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前回の訪加ではエアポートからの道中、標識を見落としてしまい、アメリカ(ワシントン州)の
国境まで南下してカナダに再入国となってしまったのですが(道路標識はアメリカより
見難いと思います...)今回はスムーズに1時間程でABBOTSFORDに到着。 |
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AP社のあるABBOTSFORD周辺は針葉樹が生い茂り、ブルーベリー栽培には
最適な気候(朝・昼・晩の寒暖差)と、土壌はスポンジ質で多量のピートモスを含み、
また、PHレベルも4.5〜5.5と大変恵まれています。
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収穫時期をスライドして出荷するためと東からくる雨をヘッジするために、
フィールドは異なった海抜レベルに大きく分けて4ヶ所あります。
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- デルタ ・・・・・・・・・・
- サーレー ・・・・・・・・
- メープルリッジ ・・・
- アボッツフォード ・・
- チレワーク ・・・・・・・ |
加工用
400エーカー
200〜250エーカー
200エーカー
40エーカー ※図参照
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画像は5月8日現在のDUKE種の実です。
順調に生育していますので、豊作が期待できそうです。
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今季はDUKE種のフィールドの一部にビニールカバーをして、
夜間の温度を2〜5度上げて収穫を早める予定です。 |
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| DUKE種の収穫ピークは7月10日以降を見込んでいます。 |
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生産者をご紹介します!AP社のオーナー/生産者・BATH氏は、
ABBOTSFORDの人口の約1/4を占めるシーク教のインド人です。35年程前にインドから移民、
BATHファミリーは材木商として成功を収め、後々にブルーベリー栽培をスタート。
信仰深く、仕事と家族を大切にするとてもステキな人達です。 |
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輸入販売事業部:石川裕子 |